※デジレップ株式会社は、デジレップ株式会社 代表の湯本が経営に携わる会社です。お客様の事例ではなく、自社で実践した記録として掲載しています。売上・受注件数などの経営数値は掲載していません。
| 会社 | デジレップ株式会社 |
|---|---|
| 事業 | デジタルサイネージ広告(飲食店の個室トイレ・コインランドリー・ホテルの3つの媒体) |
| 営業の体制 | 少人数(専任の営業チームなし) |
| 実施したこと | ホームページの全面リニューアル/媒体資料/営業管理システム/営業文面 |
取り組む前の状態
- ホームページが、3つある媒体のうち1つの説明にとどまっていた
- 料金やサービスを改定するたびに、ホームページ・資料・申込フォームの記載がずれた
- 営業先のリストが大きく、どの会社に・何を・いつ伝えたかを追い切れなかった
- 問い合わせのたびに、概算の見積りを手作業で作っていた
行ったこと
- 伝える言葉と数字を、1か所にまとめた
- ホームページを全面的に作り直した(3つの媒体・業種別の案内ページ4種・導入事例)
- 無料のシミュレーターを置いた(予算から配信できる規模を逆算し、3つのプランを提示)
- 媒体資料を、ホームページと同じ言葉・同じ数字で作り直した
- 営業管理システムを作った(約22万社のリスト・業種別の商談の型・文面13種・目標からの逆算)
- アクセスと問い合わせを計測できるようにした
変わったこと(確認できている事実)
- 料金の改定が、ホームページ・シミュレーター・申込フォーム・資料に、同じ数字で反映されるようになった言葉と数字の元を1か所にしたためです。途中で見つかった「フォームとホームページの金額のずれ」も、この過程で解消しました
- 概算の見積りを、お客様がホームページ上で自分で出せるようになった
- 約22万社の営業先を、業種・地域・優先度で絞り込み、架電の結果と次の予定を1か所で追えるようになった
- ホームページのデータ量が約44%軽くなった読み込みデータ量:3,160KB → 1,779KB(自社計測)
- どのページから問い合わせが来たかを、数字で確認できるようになった
お客様の場合に置き換えると
御社で同じことを行うのが「営業の顔」です。営業資料・サービス紹介ページ・営業管理ツールを、同じ言葉でそろえます。規模は御社に合わせて小さく始められます。