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STAR CHECK

採用スター診断

会社の採用力を、中身・見え方・動かし方の3つの層で診断する、当社独自のツールです。

CONCEPT

良い会社なのに採れない。
その理由は、3つに分かれます。

採用がうまくいかない理由は、大きく3つに分かれます。会社の中身(条件・風土・成長)に課題があるのか、中身は良いのに見え方(開示・素顔・共感)に課題があるのか、どちらも良いのに動かし方(見つけてもらい、逃さず会う)に課題があるのか。これを混ぜて考えると、打ち手を間違えます。

採用スター診断は、中身を▲、見え方を▼の三角形で表し、動かし方を外側のリングで表します。向かい合う頂点(条件と開示、風土と素顔、成長と共感)は、同じテーマの「実態」と「発信」です。

点数の高さや、形のきれいさを競うものではありません。見るのは、①向かい合う頂点の差(ギャップ)、②求職者が通る6つの段階のうち、どこで離れているか(離脱ポイント)、③その会社ならではの勝ち筋と色、の3つです。

▲条件71▲風土63▲成長71▼開示33▼素顔33▼共感23
▲ 中身(実態)▼ 見え方(発信)◎ 動かし方(外側のリング)

診断例:「原石型」(架空の会社の例です)

7 AREAS

7つの領域と、37の設問

各設問は5段階で、「何がどうなっていればその段階か」を事実で定義しています。休日・残業・離職率・有給は実数を伺い、業種の平均と比べます。

▲ 中身(実態)― 会社の方に伺いながら入力します

▲ 条件条件で比べられたとき、土俵に乗れるか給与水準/年間休日/月の平均残業時間/賞与・昇給の実績/福利厚生・手当
▲ 風土入った人が、辞めずに続いているか年間の離職率/直近3年に入社した人のうち、今も在籍している割合/有給休暇の取得率/上司と部下が1対1で話す機会/働き方の柔軟さ
▲ 成長入社後の道筋が、用意されているか育成のしくみ/資格取得・研修への支援/評価・昇給の基準/キャリアの道筋/事業の安定性と、これからの見通し

▼ 見え方(発信)― 求人票・ホームページ・SNSを見て、当社が事前に採点します

▼ 開示条件が、具体的に・正直に伝わっているか給与の書き方/休日・残業の書き方/仕事内容と、1日の流れの具体性/大変なこと・向かない人の伝え方/定着・育成に関する数字の開示
▼ 素顔人と職場の空気が、見えているか社員の顔と声/写真/動画/SNS・ブログでの日常の発信/職場見学・社員と話せる機会
▼ 共感「なぜここで働くのか」が、伝わっているか採用メッセージ/社長の考え・会社の方針の発信/仕事の意義・誰の役に立つかの伝え方/求める人物像の明確さ/入社後の成長ステップ・将来像の見せ方

◎ 動かし方(採用活動)― 実際に検索・応募を試し、対応の流れを伺います

◎ 動かし方見つけてもらい、逃さずに会えているか社名で検索したときの受け皿/募集の出し方の幅/社員からの紹介/応募のしやすさ/応募があってから、最初の連絡まで/選考の進め方と、面接の中身/内定から入社前後までのフォロー
GAP

向かい合う頂点は、同じテーマの「実態」と「発信」

星の向かい合う頂点を比べると、どこに手を打つべきかが分かります。発信が実態に届いていない場合と、実態を追い越している場合では、やるべきことが逆になります。

条件 ― 伝え方

働く条件そのものと、それがどれだけ具体的に書かれているか

風土 ― 人の見え方

実際の職場の居心地と、それが外から見えているか

成長 ― 未来の伝え方

育つしくみと将来性、それが言葉になっているか

武器

実態も発信も高い。そのまま打ち出します。

埋蔵資産(伝えるだけで変わる)

実態は良いのに、伝わっていない。最も費用がかからず、効果が出やすい場所です。

背伸び(ギャップに注意)

発信が実態を追い越している。入社後の「話が違う」に注意が必要です。

これから整える

実態も発信もこれから。順番を決めて整えます。

FUNNEL

どこで人が離れているか。6つの段階で見ます。

37の設問を、求職者が通る6つの段階に並べ直します。最も点の低い段階が「離脱ポイント」です。応募数・面接数・入社数などの実数も、並べて確認できます。

STAGE 1認知見つけてもらう
STAGE 2興味気になってもらう
STAGE 3応募応募を決めてもらう
STAGE 4選考会って、選び合う
STAGE 5承諾入社を決めてもらう
STAGE 6定着続けてもらう
9 TYPES

形から分かる、9つのタイプ

タイプによって、最初にやるべきことが変わります。制作物を作ることが、いつも正解とは限りません。タイプに加えて、「勝ち筋」(条件で勝つ/人で勝つ/成長で勝つ)と、会社の色を表す「社風カラー」も診断します。

原石型中身は良いのに、伝える手段も、採用の動き方もまだありません。磨けば光ります。
隠れ優良型会社の中身は良く、採用活動も動いているのに、良さが外に伝わっていません。見せ方を整えるだけで結果が変わりやすいタイプです。
取りこぼし型魅力も発信もあるのに、応募のあとで逃しています。もったいない状態です。
選ばれる会社型中身・見え方・動かし方がそろっています。採用できているはずなので、次は量か質のどちらを伸ばすかです。
看板先行型発信と採用活動はできていますが、中身が追いついていません。応募は来ても、入社後のギャップで辞めやすいタイプです。
背伸び型見せ方は整っていますが、中身と採用の動き方がともなっていません。
行動先行型採用活動はよく動いていますが、中身と見え方の両方が弱く、努力が結果につながりにくい状態です。
土台づくり型中身・見え方・動かし方のすべてが、これから整える段階です。順番を決めることが何より大切です。
伸びしろ型大きな弱点はありませんが、決め手にも欠けます。どこを尖らせるかを決めると、選ばれ方が変わります。
EVIDENCE

採点の根拠

  • 基準値は、厚生労働省の統計年間休日・有給取得率(就労条件総合調査)、離職率(雇用動向調査)、残業時間(毎月勤労統計調査)、新卒の3年以内離職率。業種ごとの平均と比べて採点します。
  • 設問と重みは、求職者の調査から若手が会社を辞めた理由、転職の理由、選考を辞退した理由、企業選びで重視する点などの調査結果をもとに、採用ターゲットごとに重みを変えています。
  • 枠組みは、人事・組織の研究から不満の原因とやる気の源を分ける考え方、会社が働く人に提供する価値の枠組み、候補者体験の研究、国の人的資本可視化指針を参考にしています。
LIMITS

この診断の限界

・自己申告にもとづく診断です。▲中身は、答える人(社長か、社員か)によって変わります。可能であれば、社長と社員の両方に答えてもらい、その差を見てください(複製機能を使います)。

・設問の重みと、タイプの境目(55点)は、調査結果をもとにした初期設定です。応募数・辞退率・定着率といった成果との関係は、まだ検証していません。診断の件数が増えたら見直します。

・基準値は、厚生労働省の統計の公表値です。年間休日は30人以上の企業、離職率・残業は5人以上の事業所が対象で、それより小さい会社の平均は含まれません。年間休日は業種別の値を確認できていないため、全業種で同じ値(30〜99人規模の平均)を使っています。

・採用の成果を保証するものではありません。また、労務・法務上の判断に代わるものでもありません。

診断ver.1.0/基準値:2026年10月時点の公表値

御社の“星”は、どんな形か。

無料の採用診断の中で、採用スター診断を行います。Webで30分、費用はかかりません。

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